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潮と桜のあいだに、
窓口を置いた。

桜波旅は、宮城県仙台市を拠点に、松島・三陸・蔵王の旅をオーダーメイドで設計するスタジオです。

松島湾の島影 Est. 2020 · Sendai

私たちの物語

創業者の佐藤寛は、旅行会社勤務ののち、東北の現地ガイドとして三陸を歩きました。観光バスの時刻表ではなく、潮が引いたあとの砂の色や、桜の開き具合が、その日の旅の質を決める——そう確信したことが、桜波旅の原点です。

私たちは「何箇所回るか」を売りません。同行者の歩幅、子どもの昼寝、高齢の方の階段——それらを先に聴き、宿・移動・体験をスライドのように一枚ずつ重ねます。帰宅後には、写真とメモを「潮見帖」として綴じ、次の旅の設計に活かします。

旅の成功は、訪問数ではなく、記憶が一本の線になるかで測る。

ミッション

宮城・三陸の自然と文化を、持続可能な関わり方で届ける。地域の宿・港・職人と対等なパートナーシップを築き、お客様には「立ち止まる理由」がある旅を提供します。

拠点

〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町3-7-1 桜波旅デスク

JR仙台駅から地下鉄南北線で約8分。デスクでは地図とサンプル行程、潮見帖の製本見本をご覧いただけます。

三つの約束

  • 潮位優先

    移動時間より、海況・天候・体調に合わせた「見える順序」を先に置きます。

  • 港の敬意

    漁港・朝市・復興の記憶を、消費ではなく関わり方として設計します。

  • 一枚の余白

    詰め込まない。スライド一枚に一つの理由だけを載せます。

ビジュアル年表

  1. 2020

    窓口開設

    仙台・一番町路地に、地図と硯だけの相談窓口。震災後の三陸を「効率」ではなく「間」で案内する試みが始まる。

  2. 2021

    松島提携

    離島宿・遊覧船・朝食店との契約。島影を数えるより、潮の余白を設計する方針を確立。

  3. 2022

    三陸縦走帖

    気仙沼〜釜石の5日ルートを標準化。港の朝市と夜の宿を一枚ずつ綴る「潮路」メソッドを公開。

  4. 2024

    潮見帖サービス

    帰宅後の写真・メモを製本するアフターケア。再設計率が90%を超える。

  5. 2026

    デスク拡張

    青葉区一番町に桜波旅デスクを移転。オンライン相談と現地ウォークを併設。

デスクでの打合せ

チーム

設計ディレクター2名、三陸・松島の現地コーディネーター4名、潮見帖の編集者1名——小さなチームだからこそ、一件一件に手が届きます。

代表:佐藤寛(旅行業務取扱管理者)

アクセス

〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町3-7-1 桜波旅デスク

地下鉄南北線「広瀬通」駅 徒歩4分 · 営業 火〜土 10:00–18:00(日・月定休 · 祝前日は19:00まで)

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